ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会は、人事データ利活用の基礎知識を体系的に習得し、エビデンスに基づいた意思決定を支援する専門人材を育成する「ピープルアナリスト・ベーシック」資格認定講座の申込受付を、3月23日より開始したと発表した。
同講座は、人事内で蓄積したデータの基礎的な分析やピープルアナリティクスのプロジェクトを進めていくにあたって身に付けておくべき基礎知識を網羅した認定プログラム。企画における課題設定、人事データ活用プロジェクトの流れ、基礎的なデータ前処理やデータ分析、人事データ活用における倫理とプライバシー保護の観点、業務フローの整理方法といった体系的なカリキュラムを学べる。
また、講座受講後の認定試験合格者には、協会より「ピープルアナリスト・ベーシック」の称号を付与される。
詳細は次のとおり。
- 申込開始日:2026年3月23日
- 受講形態:オンライン(eラーニング形式)
- 資格認定方法:Webテスト
- 対象者:未経験から人事のデータ活用を担う人、企画・データ分析の基礎を身に付けたい人事担当者、社内の人事データ活用を浸透させたい人事担当者など
- 詳細:「ピープルアナリスト・ベーシック」 資格認定講座
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