Schoo(以下、スクー)は、同社が展開する法人向けオンライン研修サービス「Schoo for Business」をダイドードリンコに提供し、全正社員約800人の自律的なキャリア形成の推進を支援していると発表した。
ダイドードリンコでは、人的資本経営の一環として「DyDoキャリア・クリエイト」を推進している。スクーでは、各部門の人材要件と学習コンテンツを連動させたスキルマップの作成を支援し、社員が目指すキャリアに応じて学びを選びやすい環境を整備した。これにより、同サービスを活用したスキルマップ導入後の社内公募では過去最多の応募数を記録し、社員1人ひとりの主体的な学びとキャリア形成を後押ししている。
[画像クリックで拡大表示]
【関連記事】
・「社内版ビズリーチ」のLMS内で「GLOBIS 学び放題」の学習コースを視聴可能に—グロービス
・学習管理システム「HRMOSラーニング」の提供を開始 学習履歴を活用した人材配置に向けて—ビズリーチ
・タレントパレットとNewsPicksが連携 従業員の学習・キャリア支援に—プラスアルファ・コンサルティング
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

