SOLIZEグループでソフトウェア開発サービスを手掛けるSTELAQは、現場マネジメントの質向上と組織ナレッジの蓄積により、企業の人的資本経営の実践を支援するAIプロダクト「AI副課長」を開発した。
AI副課長は、日報や週報、活動ログなど日常的に蓄積される現場データをAIが分析・構造化し、管理職の判断と対話を整理するプロダクトだ。個人の経験や勘に頼ってきたマネジメントを再現可能な仕組みへと転換し、現場の知見を経営資産とする「AIドリブン経営」の実装を支援する。
同社はいま、本格ローンチに向けて「先行導入・共創パートナー」を募集している。パートナー企業は、パイロット版を利用して検証や改善に協力することで、AIドリブン経営におけるユースケースやベストプラクティスを同社と共に検討・創出できるという。
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