リンクアンドモチベーションは、宮崎市と組織人事に関する連携協定を締結したと発表した。
同協定は、宮崎市と同社が相互の知見や資産を活用しながら、組織人事施策の検討、立案、推進を行うことを目的とするもの。職員の育成・キャリア形成支援、組織活性化、人事・組織施策改革、職員エンゲージメント向上、組織文化醸成などの領域において協力し、組織力向上と持続可能な自治体運営の実現を目指すという。
宮崎市長 清山知憲氏のコメントは次のとおり。
「本市において、人事制度全体を抜本的に見直す取り組みは初めてとなりますが、職員に何が求められているのか、どのように評価され、その評価が人事異動や昇格などにどのように活かされるのかを、より明確にしていく必要があると考えています。
市民の皆さまにとって、市役所のサービスの満足度は、窓口での対応や日々の業務に対する職員の向き合い方によって大きく左右されます。だからこそ、職員1人ひとりが意欲を持って働き、その頑張りが適切に評価される組織づくりは、より良い市民サービスの提供にもつながるものと考えています。
今回、民間企業をはじめ多様な組織人事領域の知見を有するリンクアンドモチベーションにご支援いただくことで、本市だけでは得られない客観的かつ専門的な視点を取り入れながら、評価制度を中心に、経営理念に沿った人事制度の構築を進めてまいります」(清山氏)
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