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2020年7月Amazon調べ 「人事・労務」のベストセラー書籍トップ50

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2020/08/07 14:15

 2020年7月の1か月間に、Amazonで最も売れた人事・労務関連本は何か――。本記事では、そのランキング1位から50位までを発表する(Amazon協力のもと、オフィス管理・OA、秘書を除く「総務・人事・労務管理」ランキングから作成)。また、ランキング内の注目書籍のほか、ランキング外・カテゴリー外だが気になる人事向け書籍も紹介する。

今月の注目書籍

Q&Aでわかる テレワークの労務・法務・情報セキュリティ

 『Q&Aでわかる テレワークの労務・法務・情報セキュリティ』は7月の新刊ながら6位にランクイン。公的機関が出しているガイドラインなどの内容に基づき、「在宅勤務中の従業員の労働時間はどう管理すればいい?」「契約書の押印はどうすればいい?」といったテレワークにまつわる疑問にQ&A形式でわかりやすく答えている。急場にも役立つ「テレワーク規程」フォーマットデータ付き。

日本企業のタレントマネジメント

 40位の『日本企業のタレントマネジメント』も7月の新刊。日本国内ではまだこれからのタレントマネジメントだが、ジョブ型雇用の導入などと並行して普及が進むと思われる。本書では、法政大学大学院政策創造研究科教授である著者が、タレントマネジメントとは何か、日本型人事管理になじむかなどを体系的に整理するとともに、事例研究の成果をまとめている。

知名度が低くても〝光る人材〟が集まる 採用ブランディング 完全版

 最後も7月の新刊。50位の『知名度が低くても〝光る人材〟が集まる 採用ブランディング 完全版』は、2018年1月に刊行された採用ブランディング解説書の続編で、「採用ブランディングを手順を追って21の法則に分解」などの点で強化されている。著者はクリエイティブディレクターで、リクルートと協業し数多くの企業の採用戦略に携わってきた実績を持つ。

*     *     *

 1位から50位までの全体ランキングについては次のページに掲載している。なお、前月順位についてはデータ取得の方法・仕様により変動する場合がある。

※この続きは、会員の方のみお読みいただけます(登録無料)。



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著者プロフィール

  • 渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

    翔泳社マーケティング課。MarkeZine、CodeZine、EnterpriseZine、Biz/Zine、ほかにて翔泳社の本の紹介記事や著者インタビュー、たまにそれ以外も執筆しています。

  • 市古 明典(HRzine編集長)(イチゴ アキノリ)

    1972年愛知県生まれ。宝飾店の売り子、辞書専門編集プロダクションの編集者を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。その後、2017年7月にエンジニアの人事をテーマとする「IT人材ラボ」を立ち上げ。2020年8月に人事全領域にテーマを広げた「HRzine」をスタートさせた。

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