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富士通、ポストコロナの働き方改革を考える2つのワークショップ体験会を2月に開催

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2021/01/15 20:04

 富士通は、ポストコロナ時代に向けた新しい働き方への対応や課題解決を目的とした、2つのワークショップ体験会を2月に開催する。対象は、働き方改革推進の方針を検討している担当者。2つの体験会ともオンラインで開催され、参加は無料。ただし、どちらも定員は5名となっている。

 また、先着2社に限り、体験会終了後、富士通の働き方改革を個別により詳しく紹介する個別説明会を開催する(体験会後30分~1時間程度)。希望者は、申込時のアンケートにその旨を回答する。

 2つの体験会の概要は以下のとおり。

名称 「未来の働き方のヒントがここに!」共創ワークショップ オンライン体験会
概要 テレワークをはじめとする働き方改革を現場へ根付かせていくために、自分たちが目指すべき働き方を「ありたい姿(ビジョン)」として描く。
日時 2021年2月17日(水) 13時30分~15時30分
場所 オンライン(Microsoft Teamsを使用)
対象者

次のような悩みを抱える、働き方改革推進の方針を検討している担当者

  • 自社に合う新しい働き方に取り組んでいきたいが、どのように進めればいいか分からない
  • テレワーク環境を早急に整えたが、環境整備が優先され会社としての方向性が見えないため、目指すべき姿を考えたい
  • 直近の課題を解決するのではなく、中長期的な目線で自社の働き方を考えたい
定員 5名
参加費 無料
申し込み 富士通のWebページから。申込期限は2021年2月12日(金)の正午
名称 「今すぐできる働き方改革を考える」共創ワークショップ オンライン体験会
概要 働き方の未来を「ありたい姿」として描くとともに、テレワークをはじめとする働き方改革で取り組むべき施策を共に検討し、ロードマップを作成する。
日時 2021年2月18日(木) 13時30分~16時00分
場所 オンライン(Microsoft Teamsを使用)
対象者

次のような悩みを抱える、働き方改革推進の方針を検討している担当者

  • 多様化する働き方をどのように整備していくのか、具体的な施策を考える必要がある
  • テレワークには着手したが、制度やICTツール含めて全体的に見直しが必要
  • 働き方改革には取り組んでおり推進できているが、新しい働き方に向けさらに推進していきたい
定員 5名
参加費 無料
申し込み 富士通のWebページから。申込期限は2021年2月15日(月)の正午

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2021/01/15 20:05 /article/detail/2824
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