HERPは、同社の採用管理システム「HERP Hire」の一部の操作やデータ取得をAPI経由で行える「HERP Hire API」の正式提供を開始した。HERP Hireを有料で契約中の全ユーザーが利用できる。
同APIは、標準機能だけでは実現できない自動化や、従来の採用管理システムでは難しかった外部サービスとの連携を可能する。具体的にはHERP Hireに対し、次のようなことが行えるという。
- 応募情報の新規作成、取得
- 履歴書や職務経歴書など、応募に紐づくファイルデータの取得
- 選考・面談データの新規登録
- 評価の記入・更新
- 職種情報の取得 など
HERP Hireは、社員主導型の採用(スクラム採用)を推進したい経営者や人事責任者向けの採用管理システム。IT系企業が利用する約30の求人媒体からの応募情報の自動連携、Slackなどとの連携による現場メンバーへの情報共有により、社員1人ひとりが積極的に採用に参画できる状態づくりをサポートする。
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