TalentXは、AIネイティブ採用プラットフォーム「MyTalent Platform」内の採用ブランディングサービス「MyTalent Brand」が、三菱ケミカルに導入されたと発表した。
三菱ケミカルでは、「人と社会と地球の心地よさ=KAITEKI」を旗印として掲げ、社会への価値提供に向けて「自ら考え、動く人材」の採用・育成を重視している。一方で、昨今の技術職における採用競争が激化する中、従来の採用サイトだけでは能動的に情報発信する場が限られており、その結果、候補者に対して企業の「リアルな魅力」を届ける機会が不足。企業と候補者との間に生まれる「情報の非対称性」によるミスマッチが大きな課題だったという。
そこで同社は、企業と候補者が対等に「選び、選ばれる関係」を築くためには、ポジティブな側面だけでなく、現場の泥臭さや地道な努力といった「リアルな情報」を包み隠さず伝えるメディアが必要であると判断。自社独自のメディアを構築できるだけでなく、主観に偏らず「客観的に候補者へどう届くか」について第三者視点のアドバイスを受けながら運用できる点を評価し、MyTalent Brandの導入に至った。
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