ヤプリは、同社が提供する社内エンゲージメントアプリプラットフォーム「UNITE by Yappli(ユナイト バイ ヤプリ)」を用いて、大和証券の社員向けアプリ「D-Link(ディーリンク)」の開発を支援したと発表した。
D-Linkの運用は、まず育児・介護などにより休職している社員や出向者を対象に開始。私用スマートフォンから、人事制度や福利厚生、キャリア支援情報、社内ニュースなどを「いつでも・どこでも」確認できる環境を整えた。今後は、利用者の声を反映しながら、コンテンツや対象者を段階的に拡充していく予定だという。
D-Linkの特徴は次のとおり。
- 「いつでも・どこでも」必要な情報にアクセス
- 私用スマートフォンから、人事制度、福利厚生、キャリア支援情報、社内ニュースなどを一元的に確認できる。人事制度の改定や新たな施策に関する最新情報もタイムリーに受け取れる。
- 休職者・出向者との継続的な接点
- 会社からのお知らせや制度改定、福利厚生、社内ニュースなどを継続的に届けることで、休職中や出向中も会社とつながることができる仕組みを構築。会社との心理的な距離を縮め、安心して復職やキャリア形成に臨めるよう支援する。
- 社員同士のつながりを広げるコミュニティ
- クラブ・同好会情報や日々の利用を促すお楽しみコンテンツなど、社員が自然とアプリを訪れたくなるコンテンツを用意。これらの体験を入り口にすることで、一時的な利用で終わらせず、アプリ利用の習慣化につなげていく。
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