リンクアンドモチベーションは、日本郵政に「モチベーションクラウド エンゲージメント」が導入されたことを発表した。なお、同サービスはすでに日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険で活用されており、今回の展開により、日本郵政グループ全体への支援を本格化するという。
日本郵政グループでは、人的資本経営の深化に向けて、「事業環境の変化や成長戦略に応じた人材ポートフォリオの構築」と「社員一人ひとりの可能性の最大限の引き出し」の2つを柱としている。特に、「労働力の確保」「生産性の向上」「働きやすさ・組織の魅力向上」を重要課題として位置づけ、労働力の安定的な確保を図るとともに、新人事制度の確立や女性活躍推進、キャリア自律支援、働きやすい環境づくりに向けた各種施策を展開している。
今回の日本郵政における同サービスの導入もこうした取り組みの一環であり、グループ全体でエンゲージメント向上と組織変革をさらに加速させていく狙いだ。
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