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著者情報

  • 楠本 和矢(クスモト カズヤ)

    HR Design Lab. 代表 兼 博報堂コンサルティング 執行役員。「マーケティングとHR領域の融合」をテーマに、現場での実践に基づいた様々なHRソリューションを開発提供している。現在は、組織の創発力強化・生産性向上を目的とした取組みに注力。また博報堂グループ内での実績No.1ビジネス研修講師でもある。直近3年で、300回以上の企業内研修やセミナー、講演等を実施し、平均満足度は98%を超える。「一人一人の知恵や経験が存分に引き出され活用されている社会をつくること」が自身のミッション。
    著書に『TRIGGER 人を動かす行動経済学(仮称)』(2020年11月刊行予定)、『会議の生産性を高める 実践 パワーファシリテーション』(2019年)、『人と組織を効果的に動かす KPIマネジメント』(2017年)、『サービス・ブランディング』(共著、2008年)がある
    Twitter:@kzyksmt

執筆記事

  • 2020/09/11

    「オンボーディング」のフレーム――実効性のある4つの取り組み

     本記事では、HR領域の最重要テーマの1つである、中途採用者の「オンボーディング」を採り上げています。第1回では、オンボーディングとはそもそも何か、そしてその導入が、今なぜ求められているのか、その背景などについてお伝えしました。今回は、オンボーディングプログラムを検討するための「フレーム」と、そのフレームに基づく施策の一例について、事例も交えつつご説明します。

  • 2020/07/27

    今こそ体系的な「オンボーディング」に着手するとき――3つの趣旨・3つの背景

     米国では、採用の次に重要なHRテーマとされるほど定着している「オンボーディングプログラム(EOP:Employee Onboarding Program)」。日本国内で体系的に導入しているケースはまだまだわずかでしょう。しかし、コロナ禍を機に在宅ワークが定着するなか、企業は意識してオンボーティングに取り組まないと、採用した従業員が宙ぶらりんのまま定着できず、離職につながる恐れもあります。しかも、いま人材は売り手市場。簡単に人を採用し、合わなければまた採用……とはいきません。今こそ、体系的なオン...

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