統計保証推進協会は、「統計検定」に新たにCBTによる新試験「データサイエンス」(統計検定CBT-DS)を設置し、2019年度から実施する。
新たに設置された「データサイエンス」は、「データサイエンス基礎」「データサイエンス発展」「データサイエンス応用」の3段階で構成されており、データサイエンスの技能と思考力の評価・認証を全国共通試験として行う。
データサイエンス基礎は新学習指導要領、データサイエンス発展とデータサイエンス応用は数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムによるスキルセットに準拠した内容となっている。試験が完成次第、データサイエンス基礎から順次、CBT問題の配信を開始する。
統計保証推進協会は、「データサイエンス」の実施を通じて、学生および社会人のデータサイエンス学修の達成度評価およびデータサイエンス人材の質保証を行い、データ駆動型超スマート社会実現に向けて、社会の附託に答えていくと述べている。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
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