インビジョンは、採用広報クラウド「HRハッカー」で3つの新機能をリリースした。HRハッカーは、Indeed PLUSなど9つの求人メディアとの連携、独自ドメインの設定、外部サイトコンテンツのキュレーション機能、Googleタグマネージャーの設定など、自社でオウンドメディアを運用するうえで必要な機能を提供する。
新機能は、簡易的に採用メディア運営を行うための「採用オウンドメディア作成」、メディアのコンテンツ記事制作をサポートする「AIコンテンツ制作サポート」、候補者の閲覧履歴データをもとに最適なマッチングを実現する「候補者分析」の3つ。
採用オウンドメディア作成
現在使用しているホームページやメールアドレスと同じドメインで、ブログやSNSを更新するように採用オウンドメディアを作成できる。管理画面では、求人情報・コンテンツ記事・応募者情報などを一元管理できるため、運用・更新業務の効率が改善する。
AIコンテンツ制作サポート
採用オウンドメディアを更新するうえで負担の大きい記事コンテンツの制作をAIがサポート。プロのライターが監修した質問に答えながら文章を形にしていく。また、既存のホームページやスライド資料などの情報を登録することで、業務の負担を軽減し、自社独自の価値が伝わる採用広報コンテンツ制作を実現する。
候補者分析
どの候補者がどのコンテンツページを閲覧したか、という閲覧履歴や滞在時間などのデータをもとにした候補者の特徴を分析する。これにより、候補者1人ひとりの興味関心に合わせた情報提供や、データに基づいた的確なアプローチで相互理解を深め、ミスマッチのリスクを最小限に抑える。
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