amoibeは、伊藤忠テクノソリューションズがリモートワーク環境下における新卒ITエンジニアの実践的な育成強化を目的として、実践型OJTプログラム「amoibe OJT」を導入したことを発表した。
伊藤忠テクノソリューションズでは、コロナ禍以降にリモートワークが定着し、「新入社員が相談できない」「先輩も声をかけづらい」といったOJTの空白が課題となっていた。eラーニングなど既存の研修方法では知識習得に留まり、プロジェクトメンバーとしての実践的なスキルや行動様式の定着が難しい状況だった。
この状況を受け、同社は名古屋拠点での試行導入を経て、広域・社会インフラ事業グループ全体へとamoibe OJTの利用を拡大。導入したのは「開発エンジニア・Javaコース」「インフラエンジニア・AWSコース」で、実務とは切り離された安全な環境でプロジェクト形式の疑似体験を実施した。
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