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退職ではなくて卒業、「辞めたけど良い会社ランキング2020」1位はマッキンゼー―オープンワーク

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 オープンワークの働きがい研究所は、2017年以降OpenWorkに退職者からの投稿が10件以上ある3976社・12万3557件のクチコミを対象としてデータを収集し、「辞めたけど良い会社ランキング2020」を発表した。集計期間は2017年1⽉〜2020年8⽉。

 退職者が選ぶ「辞めたけど良い会社ランキング2020」は次のとおり。

[画像クリックで拡大表示]

 今回、退職者から⾼い評価を得ている企業として1位にランクインしたのは、世界的コンサルティングファームであるマッキンゼー・アンド・カンパニー。マッキンゼーは、出⾝者に著名な起業家や経営者が多いことでも知られている。マッキンゼーの元社員の退職検討理由クチコミからも、退職後に活躍しているOB・OGの多さから退職⾃体にマイナスイメージがなく、むしろ卒業と捉え賞賛される組織⾵⼟であることや、⼊社する時点で退職後のキャリアを⾒据えていることが分かった。

 今回のランキングでは、⼈材の流動性が⾼い外資系企業がトップ10の内7社を占める結果となった。⼀⽅で、⽇系企業の中でも離職率が低い総合商社が2社ランクインしている。厚⽣労働省の発表(新規学卒就職者の離職状況(平成27年3⽉卒業者の状況))では、新卒就職者の⼊社3年⽬までの離職率は約3割であるのに対し、総合商社は⾮常に低く数%程度となっている。OpenWorkでの評価も⾼く、あまり辞めないとされる総合商社の退職検討理由を⾒ていくと、⻑期雇⽤を前提としたキャリアパスや、配属リスク、年功序列の⾵⼟を挙げる声が⾒られた。

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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)

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