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アイ・ラーニング、IoTビジネス関連の2講座を新規開講、受講者を対象に無償個別相談も用意

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2016/11/07 09:00

 アイ・ラーニングは、IoTビジネスに特化した「IoTビジネス実践講座」を新たに開講する。この講座には2つにコースがある。「ビジネスモデル設計編」はIoTビジネスの重要ポイントを理解し、実行に移すための知識習得を目指す。「プロトタイプ開発編」では、実際のプロトタイプ開発ノウハウが身に付けられる。なお、受講者はフォローアップとしてIoT関連の専門家である講師との無償個別相談に申し込めるという。

 IoTとは、「Internet of Things」の略で、「モノのインターネット」と訳される。パソコンやスマホなどの情報通信機器をはじめ、すべての「モノ」がインターネットにつながることを指す。このIoTビジネス実践講座では、IoTのビジネスと開発の両側面をそれぞれのコースで学べる内容となっている。

 ビジネスサイドを学ぶコース「ビジネスモデル設計編」では、IoTの概要や機器間の通信を意味するM2M(Machine to Machine)の事例、市場環境に対する考察やビジネス価値、経営層/プロジェクトリーダーが理解すべきことなどを聞くことができる。すでに成功している約40の事例の分析結果をベースとした内容なので、各フェーズにおける検討ポイントや解決への道筋が明確化されているという。

 このコースの開催時間は9:30~17:00、受講期間は1日、受講料は5万4000円(税込み)。現在、2016年12月5日(月)と2017年2月2日(木)の開催が予定されている。コースの詳細確認と申し込みはこちらから。

 IoTでM2Mを導入するにあたり必須となるプロトタイプ開発を学ぶのが「プロトタイプ開発編」。このコースでは、マイコンボードのEdisonやRaspberry Piなどの使い方、IoTアプリ開発向けオープンソースツールを使ったアプリケーション開発など、比較的安価にテストマーケティングを行うためのノウハウが実習形式で学べる。また、作成するアプリケーションには、データの収集や可視化、自動的なフィードバックといった、使い回しが効くシナリオが用意されている。

 このコースの開催時間は9:30~17:00、受講期間は1日、受講料は7万5600円(税込み)。現在、2016年12月6日(火)と2017年2月3日(金)の開催が予定されている。コースの詳細確認と申し込みはこちらから。

 各コース参加者には、フォローアップとして講師との無償個別相談を用意。受講者が現在持つビジネス化への課題解決やパートナー企業紹介の依頼など、どんな内容でも受け付けるという。

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