白潟総研グループのソーシャルリクルーティングは、Wantedlyエントリー者への自動返信RPAツール「バーチャル採用担当アケミ」をリリースした。Wantedly経由でエントリーが入るごとに人事担当者が人力で実施していた初期返信をRPAツールで代行する。
Wantedlyの運用において、エントリー者への返信は非常に大事なポイント。「候補者からの応募に対する返信」の時間が24時間を過ぎると、面接設定率が約30%落ちるというデータもある。とはいえ、エントリーがあるたびに作業の手を止めて返信するのは、担当者に負荷がかかる。そこで同社は、RPAを用いてWantedlyにエントリーした人に自動でメッセージを返信するバーチャル採用担当アケミをリリースするに至ったという。

同サービスでは、状況に合わせて以下の2つのプランを用意している。
- ①ライトプラン
- 価格:初期費用5万円+1.5万円/月額
- エントリー者への返信有無の設定:1パターンのみ
- ②スタンダードプラン
- 価格:初期費用5万円+3万円/月額
- エントリー者への返信有無の設定:2パターンまで
- エントリー者への返信文面の変更・更新:月に1回まで
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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
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