企業向け社内規程DXサービス「KiteRa Biz」を提供するKiteRaは、ミズノが同サービスを導入したと発表した。
ミズノは1906年創業の総合スポーツ用品メーカー。2026年4月には創業120年を迎え、経営戦略と人的資本戦略を一体で推進し、従業員エンゲージメントの向上や人材への投資を通じて持続的な成長と企業価値向上を目指している。
同社では、約600の社内規程を管理するうえで、改定履歴を残すために複数のドキュメントを管理する必要があったほか、法改正への対応漏れを防ぐための情報収集や、規程改定の要否・影響範囲の確認に多くの時間を要していた。
これを踏まえ、社内規程を一元的に管理し、編集者や編集日時を含む改定履歴を証跡としてクラウド上で管理できる環境を整えるとともに、法改正に関する情報収集や規程改定の要否・影響範囲の確認を効率化することを目的にKiteRa Bizの導入を決定したという。
KiteRa Bizは2022年7月に提供を開始したサービス。社内規程や労使協定書の編集・管理のDX化を通じて、コーポレートガバナンスや内部統制の実効性を高める基盤づくりを支援する。
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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
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