HRBrainは、同社が提供する「HRBrain タレントマネジメント」「HRBrain 組織診断サーベイ」を住友ファーマへ提供したと発表した。
今後、住友ファーマはHRBrainを活用し、人事業務の大幅な効率化を図るとともに、人事データの蓄積により強固なタレントマネジメント基盤の構築を目指す。
定期的な人事異動などにより組織体制が変化する環境下でも、HRBrainに蓄積された過去の評価や経歴などの人材データから従業員の特性をスピーディーに把握することが可能となる。これにより、的確な育成やアプローチを実現し、管理職のマネジメント力向上と従業員の継続的な成長、ひいては組織全体の発展につなげていく。
また将来的には、構築されたタレントマネジメント基盤を活用して、AIによる意思決定の迅速化と人材の最適配置を推進し、より高度な戦略人事の実現を目指していくと述べている。
【関連記事】
・国際基督教大学がタレントマネジメントシステム「カオナビ」を導入—カオナビ
・タレントパレットにAIがスキル定義を自動生成する機能を追加—プラスアルファ・コンサルティング
この記事は参考になりましたか?
- HRzineニュース連載記事一覧
-
- 28卒の内々定出しは「3年生の12月」が突出 8割の企業が「早期化が強まる」と予想—学情調...
- 住友ファーマが「HRBrain タレントマネジメント」を導入—HRBrain
- 「TeamSpirit プロジェクトマネジメント」をリリース 人材データで適材適所—チーム...
- この記事の著者
-
HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

