ビットエー ourlyカンパニーは、ourlyサーベイの新機能として、離職改善に特化したパルスサーベイを2026年8月1日より提供開始した。
ourlyサーベイ パルスサーベイの特徴は次のとおり。
- 離職に効く5領域を月1回の短い設問で測る。回答負荷を抑えたまま、変化の兆しを毎月拾える
- 「業務負荷」「心身コンディション」「モチベーション」「上司との関係」「つながり」という離職改善に直結する5領域に絞り、短い設問で月1回計測。個人のコンディションの変化に特化している。
- 要ケア人材を優先度付きでレポート。人事は「誰から手をつけるか」を迷わなくなる
- スコアが低下した従業員を、優先度と注意すべき項目付きでレポート。全員を等しく見るのではなく、いま手を打つべき数名に自動で対象が絞られるため、変化に気づいてから動き出すまでの判断が不要になる。
- 面談で確認すべき項目を提案。ケアの型を持たない管理職でも、面談が成立する
- ケアすべき項目をもとに、面談で何を確認すべきかを提案。「何を聞くか」を仕組みが肩代わりするため、ピープルマネジメントを学んだ経験がなくても声かけが機能する。現場はヒアリング結果をそのまま記録でき、記録はチームに残る。
- 対応状況を進捗管理。決めたケアが、最後までやりきれる
- 「誰が・いつ・何をやるのか」と対応状況を人事が一元管理。別ツールでの管理をやめ、進捗が滞る構造そのものを解消する。
- 対応の履歴を時系列で記録。担当者が代わっても、ケアの経緯がそのまま引き継がれる
- 誰にいつどのような声をかけ、その後どうなったのかを時系列で記録・管理。マネージャーの交代や部署異動があっても、過去にどんなアクションを取ったのかを後任が把握できるため、ケアが個人の記憶や力量に依存しない。担当が代わるたびにゼロから状況をヒアリングする必要がなくなり、離職改善の取り組みが人の入れ替わりで途切れなくなる。
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