機械学習のキカガクと日本マイクロソフトは、4月1日より、AIの企業導入に必要な知識とスキルを3日間で習得できる「ディープラーニングハンズオンセミナー」を全国5都市(東京・名古屋・大阪・札幌・福岡)で開催することを発表した。開始初年度は2000名の受講生を予定。以降も講習内容を拡充していき、2020年に合計1万人のAIエンジニア育成を目指すという。
現在、ビジネスにおけるAI活用への期待が高まっているが、2020年には企業への導入に必要な知識やスキルを有する人材が約5万人不足すると予測されている。
このセミナーは、このような状況を解決する一助として、「実務で必要な幅広いスキルセットを短時間で習得する」ことを目的に、キカガクと日本マイクロソフトが共同で開始する。学習内容は、ディープラーニングを理解する際に必須となる数学から、ディープラーニングフレームワークである「Chainer」を用いたプログラミングや、マイクロソフトのクラウド「Azure」が提供するGPU搭載マシンの環境構築など、さまざまなAI利活用ニーズに対応できるよう実務で必要なスキルを習得できるという。
開催概要は次のとおり。
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