AI導入の成否が人事にかかっている理由/坂井風太氏×川崎重工の人気講演
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こんにちは、HRzine編集部の井上です。
今週のおすすめは、AI導入と組織づくりに関するこの記事です。
◆なぜAI導入の成否が人事にかかっているのか?AIネイティブ組織をつくる「組織
OS」という視点
また、視聴者から大好評だった
「HRzine Day 2026 Winter」の人気セッションの動画アーカイブも公開!
◆【動画】研修の「やりっぱなし」と「行動変容」を分けたもの~川崎重工業・人
事担当者の執念の取り組み~(喜瀬川蒼太氏・坂井風太氏)
動画だからこそ伝わる坂井氏と喜瀬川氏の熱意をぜひご覧ください!
[0]目次
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◆【動画】研修の「やりっぱなし」と「行動変容」を分けたもの~川崎重工業・人
事担当者の執念の取り組み~(喜瀬川蒼太氏・坂井風太氏)
〈HRzine 動画アーカイブ〉
2026年2月5日に開催したオンラインイベント「HRzine Day 2026 Winter」。
ここでは、川崎重工業株式会社の喜瀬川蒼太氏と、株式会社Momentorの坂井風太氏
が登壇した同イベントの基調講演「研修の『やりっぱなし』と『行動変容』を分け
たもの〜川崎重工業・人事担当者の執念の取り組み~」の動画をお届けします。な
お、視聴はHRzine会員限定です(登録は無料)。
◆研修は「10%のオマケ」ではない——AI時代の経験学習加速術
〈HRモダナイゼーション ~グローバルのベストプラクティスに学ぶ日本人事への
提言~ | 第11回〉
企業にとって「研修」は、当然のように実施される取り組みです。昨今では、人
的資本経営のトレンドやリスキリングの国策などを背景に、eラーニングの受け放
題などの充実した学習環境を提供する企業も多くなりました。しかし、「受講率が
低い」「実務に役立っていない」といった課題を抱える企業も少なくありません。
グローバル先進企業では、AIを活用して研修を「経験学習」へと昇華させる取り組
みが始まっています。本稿では、学習の自分事化を促し、経験学習の効果を高める
AI時代の新たな学びの提供方法について解説します。
◆生成AIがマネジメントにもたらす本質的変化は、業務効率化ではなく「メンバー
への向き合い方」
〈生成AIで変わるピープルマネジメント | 第5回〉
本連載ではここまで、ピープルマネジメント領域における生成AI活用の実態と具
体的な活用方法、さらに組織として活用を定着させるためのポイントを見てきまし
た。第1回では、すでに半数以上の管理職がピープルマネジメント業務で生成AIを
活用しており、活用者の8割以上が「良い変化」を実感していることを紹介しまし
た。第2~3回では、1on1や育成、目標設定、評価といった場面で、生成AIが情報整
理や思考の壁打ちに活用されている実態を取り上げました。そして第4回では、活
用を広げるためには、社内ルール整備やユースケース共有、さらに「試してみるこ
と」を歓迎する組織文化が重要であることを確認しました。では、こうした変化の
先に、マネジメントそのものはどのように変わっていくのでしょうか。最終回とな
る今回は、調査結果から見えてきた内容をもとに、「生成AI時代のピープルマネジ
メント」について考えていきます。
◆なぜAI導入の成否が人事にかかっているのか?AIネイティブ組織をつくる「組織
OS」という視点
〈AIネイティブ組織へ——人事が主役の「組織OS」アップデート| 第1回〉
生成AIを全社導入した。研修もやった。それでも現場が変わらない——。多くの
日本企業がこの停滞の中にいる一方で、海外では、増員の判断や評価、人事サービ
ス、事業の立ち上げそのものをAI前提で組み直す動きが始まっています。両者を分
けているのは、ツールの性能ではなく、組織の土台です。本連載ではこれを「組織
OS」と捉え、筆者自身がAIネイティブ組織づくりを支援し、自社でも実装している
現場の手触りから、人事がこの転換の中心を担う方法論を全6回でお届けします。
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[2] 人気記事ランキング(8/1~8/7)
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●1位 研修は「10%のオマケ」ではない——AI時代の経験学習加速術
●2位 AI導入の明暗を分けるものとは?松尾研究所×ビズリーチが語る「AI時代の
人的資本経営と人事の役割」
●3位 なぜAI導入の成否が人事にかかっているのか?AIネイティブ組織をつくる「
組織OS」という視点
●4位 生成AIがマネジメントにもたらす本質的変化は、業務効率化ではなく「メン
バーへの向き合い方」
●5位 【動画】研修の「やりっぱなし」と「行動変容」を分けたもの〜川崎重工
業・人事担当者の執念の取り組み~(喜瀬川蒼太氏・坂井風太氏)
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