アクティオホールディングスは、パソナセーフティネットが提供する「内定者メンタルヘルス対応ライン」を導入し、グループ全社の内定者向けの相談支援を開始したと発表した。
内定者メンタルヘルス対応ラインは、内定者が抱える不安や迷いについて、心理専門職の担当者にメールや電話で相談できる専用窓口。第三者機関が相談を受けることで、本人が企業には直接伝えにくい悩みや不安に寄り添い、心理的負担の軽減と企業への信頼につなげ、内定者に伴走しながら支援する。
アクティオホールディングスでは、すでに従業員向けの「なんでも相談窓口(24時間)」を導入し、入社後はいつでも相談できる体制を整備している。今回は、こうした支援を入社前の内定者にも広げた。今後は、相談傾向のフィードバックを通じて、内定者が抱えやすい不安や課題を把握し、その知見を採用活動の充実や内定者のフォロー体制の改善に活かしていくという。
【関連記事】
・学生の内々定保有社数は平均1.7社 「マイナビ 2027年卒 内定者意識調査」を発表—マイナビ調べ
・内定式までに行うフォローは「内定者懇親会」、開催後は「定期的な連絡」が最多—i-plug調べ
・内定者辞退を防ぎ、入社意欲とエンゲージメントを向上させるプログラム「内定者ラボ」を提供—ジェイック
この記事は参考になりましたか?
- HRzineニュース連載記事一覧
-
- 採用戦略から実行・内製化まで支援する「採用コンサルティングサービス」を提供開始—テックビズ
- 「内定者メンタルヘルス対応ライン」を導入 入社前でも不安の相談が可能に—アクティオホールデ...
- 営業向けAIロープレツール「amptalk coach」が日産の全国販社に導入開始—amp...
- この記事の著者
-
HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

