富士通は同社のミドルウェアに関する知識・スキルを認定するミドルウェアマスター資格の1つとして、「FUJITSU Certified Middleware Associate V2」の認定を開始した。この資格は取得条件としてeラーニング「ミドルウェア速習パック2017」を学習し、eラーニングの最終確認テストにて80点以上の得点を得ることで、認定される。受験費用は9000円(税抜き)。
「FUJITSU Certified Middleware Associate V2(試験番号:FJ0-A20)」では、富士通のミドルウェアの特長を説明できる知識を認定する。試験の対象としている製品は次のとおり。
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Interstage Application Server
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Interstage List Creator
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Interstage Business Operation Platform
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Symfoware Server
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Enterprise Postgres
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Symfoware Analytics Server
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Systemwalker Centric Manager
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Systemwalker Operation Manager
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Systemwalker Desktop Patrol
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Systemwalker Desktop Keeper
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ServerView Resource Orchestrator
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FUJITSU Cloud Service MobileSUITE
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NetCOBOL
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PRIMECLUSTER
試験は、eラーニングの「ミドルウェア速習パック2017」を学習したのちに実施される最終確認テストにより行われる。認定条件は、eラーニングを100%学習したうえで、最終確認テストの得点が80点以上であること。
受験費用は9000円。eラーニング「ミドルウェア速習パック2017」の申し込みは、富士通エフ・オー・エムにて行う。
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