フラクタルワークアウトは、対面とオンラインを組み合わせて全社の運動習慣を底上げする「全社健康増進プログラム」の提供を開始した。
同プログラムでは、部署、年代、拠点差が生む健康知識のばらつきを前提に、睡眠、食事、運動、回復、ストレスの判断軸を共通言語化。運動未実施層でも参加できる導線設計と短時間メニューで開始ハードルを下げ、対面とオンラインで実施率と継続率を可視化しながら、行動定着まで伴走する。
プログラムの内容は次のとおり。
- 未実施層を動かす運動習慣化設計
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- 短時間メニューと参加導線(時間帯、場所、オンライン、オンデマンド)を設計し、開始ハードルを低減
- シフト勤務、多拠点でも実施しやすい運用(ライブ+オンデマンド併用)を整備
- 初級者前提の安全配慮で離脱を抑制
- 健康知識を均一化し共通言語をつくる
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- 部署、年代、拠点差を前提に、睡眠・食事・運動・回復・ストレスの判断軸を統一
- 「会社として望む状態(欠勤抑制、集中力向上、安全稼働)」と結び付けて行動に翻訳
- セルフケアを個人任せにせず、組織の共通認識として定着
- 単発〜6ヵ月で行動定着まで伴走
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- 単発研修(キックオフ)+ワーク形式の実践+3ヵ月/6ヵ月伴走の組み合わせ
- オンライン運用により、実施率・継続率・実行指標を追跡
- 医科学的根拠に基づき、強度・頻度・安全性を担保した運動で習慣化を支援
- KPI例(企業課題に応じて設計)
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- 参加率、継続率、実行指標(運動実施回数、歩数等)
- プレゼンティーズム(自己申告等)、疲労・睡眠・身体不調のスコア
- 欠勤・遅刻早退(企業側の管理可能範囲)、部署・年代差の縮小
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