メットライフ生命保険(以下、メットライフ生命)は、2026年6月より内勤社員を対象に報酬制度の改定を実施すると発表した。月例給与と季節賞与の配分見直しなどを行い、月例給与の水準を引き上げ、年間を通じて安定的な給与支給を実現するという。
今回の改定により、内勤社員(代理店コンサルティング職、アクチュアリー職など)の大卒初任給(月例給与ベース、前払退職金および固定超過勤務手当20時間相当を含む)は27万8000円から40万円に引き上げられる。
メットライフ生命は、今後も社会の動向や社員の声に真摯に向き合いながら、報酬制度を含む人事・福利厚生のさらなる充実を図り、誰もが安心して自分らしく働き続けられる職場環境の実現に取り組んでいくと述べている。
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