HRzine

注目の特集・連載

2020年11月Amazon調べ 「人事・労務」のベストセラー書籍トップ50

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020/12/18 11:40

 2020年11月の1か月間に、Amazonで最も売れた人事・労務関連本は何か――。本記事では、そのランキング1位から50位までを発表する(Amazon協力のもと、オフィス管理・OA、秘書を除く「総務・人事・労務管理」ランキングから作成)。また、ランキング内の注目書籍のほか、ランキング外・カテゴリー外だが気になる人事向け書籍も紹介する。

今月の注目書籍

ゆがめられた目標管理 復刻版

 5位の『ゆがめられた目標管理 復刻版』は一倉定氏の初期著作シリーズの復刻版2作目(1作目は1位の『マネジメントへの挑戦 復刻版』)で、原書は1969年の刊行。一倉氏が“我慢ならない”という当時の目標管理における誤りを指摘するとともに、空論ではない実戦本位の目標管理について述べられている。50年経った現在にもまったく通じる内容という一冊。

人事・労務担当者のためのExcel&Wordマニュアル

 先月が8位、今月も7位と人気を維持した『人事・労務担当者のためのExcel&Wordマニュアル』。著者は、マイクロソフトでWindowsの開発に13年従事していた社会保険労務士で、人事・労務担当者になじみのある業務・処理を例にとり、ExcelとWordの使い方を解説している。本書の中で使用しているサンプルファイルはダウンロード可能で、学習に利用できる。

コロナ恐慌後も生き残るための労働条件変更・人員整理の実務

 24位の『コロナ恐慌後も生き残るための労働条件変更・人員整理の実務』は、経営が困難な状態に陥ったとき、会社の存続と労働者の雇用維持のために行うこと・行ってはいけないことを弁護士が解説した本。第1章には労働条件変更と人員削減に関するQ&Aを掲載。第2章では希望退職者の募集から解雇までをストーリー仕立てで述べている。

*     *     *

 1位から50位までの全体ランキングについては次のページに掲載している。なお、前月順位についてはデータ取得の方法・仕様により変動する場合がある。

※この続きは、会員の方のみお読みいただけます(登録無料)。



  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者プロフィール

  • 渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

    翔泳社マーケティング課。MarkeZine、CodeZine、EnterpriseZine、Biz/Zine、ほかにて翔泳社の本の紹介記事や著者インタビュー、たまにそれ以外も執筆しています。

  • 市古 明典(HRzine編集長)(イチゴ アキノリ)

    1972年愛知県生まれ。宝飾店の売り子、辞書専門編集プロダクションの編集者を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。その後、2017年7月にエンジニアの人事をテーマとする「IT人材ラボ」を立ち上げ。2020年8月に人事全領域にテーマを広げた「HRzine」をスタートさせた。

バックナンバー

連載:Amazonランキング

もっと読む

HRzine
2020/12/18 11:40 /article/detail/2734
All contents copyright © 2020-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0