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HRzineニュース

「dodaキャリアアドバイザーが選ぶ 年末年始に読みたいキャリア本10選」を公開―パーソルキャリア

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 パーソルキャリアは、同社が運営する転職サービス「doda(デューダ)」において、dodaキャリアアドバイザーが1年の「はたらく」を振り返り、新たな1年のはたらく目標を立てる際に参考になると考える書籍「dodaキャリアアドバイザーが選ぶ 年末年始に読みたいキャリア本10選 2020年-2021年版」を選出・公開した。

 選出された書籍は以下のとおり(出版年月順)。

仕事は楽しいかね?
デイル・ドーテン(著)、野津 智子(訳)
きこ書房
2001年12月刊行
内容
大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、動揺してしまった35歳の“私”。日々の仕事にゆきづまりを感じ、未来に期待感をもてない私に、老人は一晩だけの講義を開始した。

<推薦理由>
普通のビジネス書とは違い、物語風に話が進んでいくので読みやすい一冊。どんな人でも抱えていそうな仕事の悩みについて、ヒントを与えてくれる。
(dodaキャリアアドバイザー 藤田有佳氏)

現職に行き詰っている人には、視点を変えるきっかけになると思う。置かれた環境でも考え方を変えることで前向きになれる、そんな一冊。自己啓発本に近いかもしれないが、手軽に読めるので、お薦め。
(dodaキャリアアドバイザー 山本亜生氏)

その幸運は偶然ではないんです! 夢の仕事をつかむ心の練習問題
J.D.クランボルツ、A.S.レヴィン(著)
花田 光世、大木 紀子、宮地 夕紀子(訳)
ダイヤモンド社
2005年11月刊行
内容
もうキャリアプランはいらない! 転機を活かして人生を変えた人たちの、ほんの少しの勇気とは? 心理学者・キャリアカウンセラーが読み解いた45人の心の準備。普通の人たちが偶然を活用してチャンスを摑んだ事例を紹介。

<推薦理由>
クランボルツ博士が提唱している「プランド・ハプンスタンス・セオリー」について分かりやすく書かれた本。人生についての不安が軽くなり、いろんな「偶然」を活かしていこうという気持ちになれる。
(dodaキャリアアドバイザー 井田志乃氏)

「キャリアの8割が予期しない出来事や偶然の出会いによって決定される」という「計画された偶発性理論」を実例を交えて伝えてくれる本。日々の自分のスタンスが未来の幸運につながっていく…「やりたいことが分からない」で悩んでいるときに勇気がもらえる。
(dodaキャリアアドバイザー 藤田有佳氏)

LIFE SHIFT
リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット(著)
池村 千秋(訳)
東洋経済新報社
2016年10月刊行
内容
お金偏重の人生を、根底から変える。成長至上の次に来る、新しい生き方。

<推薦理由>
人生100年時代の到来、およびデジタルツールの発展により、人の「生き方・働き方」に対する思考転換が求められる現代。新型コロナウイルスの出現もあり、その動きは加速度的に上昇。より現実的になった未来への準備として、ヒントを与えてくれる一冊。
(dodaキャリアアドバイザー 小柳慶朗氏)

読み終えたとき、「不安と危機感しかない人」と、「ワクワクする人」に二分されると思う。いずれにせよ、「どんな人生を送りたいか」「お金のためだけでなく、何のために働くのか・生きるのか」を考えさせられる一冊。
(dodaキャリアアドバイザー 正原知子氏)

クランボルツに学ぶ夢のあきらめ方
海老原 嗣生(著)
星海社
2017年4月刊行
内容
「常識を疑う」ことを信条とする人事・雇用のカリスマが、「夢はあきらめると、けっこうかなう」という一見矛盾した結論を導いているキャリア論の古典にして決定版「クランボルツ理論」について、分かりやすく、また、小気味よく解説した講演の模様を160Pに濃縮。

<推薦理由>
「やりたいことがない。みつからない。」といった若いビジネスパーソンや就活生の多くが抱える悩みが、クランボルツが提唱するキャリア論である「計画的偶発性理論」をもとに非常に分かりやすく解説されている。
(dodaキャリアアドバイザー 白河雅也氏)

キャリアについて語るだけでなく、いまの仕事を続けるかどうかなど、人生の意思決定に迷った際に判断軸を提示してくれる一冊。非常に読みやすく、早い人なら1日かからずに読み終われるくらいライトに書かれている。
(dodaキャリアアドバイザー 宮本脩平氏)

働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える
村山 昇(著)、若田 紗希(イラスト)
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2018年3月刊行
内容
「働くこと」を考える上で大切な概念を図解で理解。社会人必携の“働くこと図鑑”。働くあなたがより良い仕事人生をおくるために役立つ73の視点。

<推薦理由>
「仕事」や「働くこと」に対して、その意味や必要性をさまざまな角度から学ぶことができる。一つの概念だけをクローズアップしているのではなく、タイトルどおり、まさに360度の視点から働くことについての概念が書かれているため、自分にとっての「働くとは?」を見つけられるかもしれない。自分のキャリアに関して深く考え、学ぶ機会が少ない若年層に特に読んでほしい一冊。
(dodaキャリアアドバイザー 二見晃司氏)

「働くこと」を考える上で大切な概念が図と絵でシンプルにまとめてある。「なぜ働くか?」「どう働くか?」「知識・能力とは?」「キャリアとは?」など、今後、より良い仕事人生を送るために役立つ視点を得ることができる。
(dodaキャリアアドバイザー 藤田有佳氏)

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法』 北野 唯我(著)
ダイヤモンド社
2018年6月刊行
内容
転職に必要なのは「情報」でも「スキル」でもなく、確かな「判断軸」である。一生食えて、心から納得のいく仕事を見つける方法。

<推薦理由>
転職する、しないに関係なく、働く上で必要な心構えや向き合い方を考えさせられる本。読書後にはもやもやとした感情や漠然とした不安が解消され、読書前後で自分が変わってしまう可能性を秘めた良書。
(dodaキャリアアドバイザー 有泉玲児氏)

非常に話題になった書籍なので、ご存じの人も多いと思うが、再読も含めてお薦め。転職をするか迷っている方、何を軸にキャリアを考えればいいかモヤモヤしているすべての人にぜひ読んでいただきたい。
(dodaキャリアアドバイザー 岸剛志氏)

ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式』 山口 周(著)
ダイヤモンド社
2019年7月刊行
内容
「正解を出す力」にもはや価値はない。世界は変わった。戦い方も大きく変わる。今最も注目される著者が明かす「アート」「美意識」に続くキーコンセプト。

<推薦理由>
外資系コンサル出身で、アートや哲学にも見識が深く、論理的だけど難しすぎず読みやすい内容に定評がある山口周さんの著書。コロナ禍以前の出版だが、多くの変化が求められる現在において、ビジネスパーソンとして多くの示唆を得られる。
(dodaキャリアアドバイザー 清田健介氏)

自分自身の今後の指針が定まっていないときに上司から薦められた1冊。今後ビジネスパーソンとして成長していくにあたり大事な要素や考え方、新たな価値観が得られ、視野が広がった。社会人歴に関わらずぜひ読んでいただきたい1冊。
(dodaキャリアアドバイザー 日向優貴氏)

プロティアン 70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術』 田中 研之輔(著)
日経BP
2019年8月刊行
内容
人生100年時代―。神プロテウスが自在に姿を変えたように現代に生きる私たちは社会や環境の変化に応じて柔軟に働き方を変えていく変幻自在なキャリア「プロティアン・キャリア」を実践しなくてはならない。

<推薦理由>
キャリアを考えるにあたって「資本」を形成するという考え方が興味深く、今後の行動の指針にしていきたいと感じた。個人が主体的にキャリアを検討していくこれからの時代にぴったりの一冊。
(dodaキャリアアドバイザー 松岡成美氏)

プロティアンとは自由に姿を変える神プロテウスが語源で、その名のとおり変幻自在なキャリアを意味する。激動の現代に求められる個人主体のキャリア理論。奥深いのでキャリアについて考えている人、これから考える人にもお薦め。
(dodaキャリアアドバイザー 池田麗美氏)

科学的な適職』 鈴木 祐(著)
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
2019年12月刊行
内容
もう迷わない、後悔しない。選択肢が多い時代の人生設計術。

<推薦理由>
選択肢が多い中で必要な基準を定め自己理解を深めるというワーク(設問)が具体化されている。顧客対応にも自己成長にも活かせるのでお薦め。
(dodaキャリアアドバイザー川原翼氏)

「4021の研究データが…」のタイトルどおりデータ満載。個人的には「好きを仕事にする」「強みを活かす」の捉え方が変わった。ワークを通じて自分自身を考え、顧客対応に活かせる部分も多いのでお薦め。
(dodaキャリアアドバイザー 見澤剛生氏)

キャリアロジック 誰でも年収1000万円を超えるための28のルール』 末永 雄大(著)
実業之日本社
2020年8月刊行
内容
会社内価値と市場価値の違いとは?キャリアにおける年齢という壁、あなたの年収の決まり方、年収を上げるためのキャリア戦略とは?…転職とキャリアの真実を徹底解説。

<推薦理由>
転職市場はどんなものなのか、どうやったら転職がうまくいくかといったエッセンスが詰まっている。
(dodaキャリアアドバイザー 田中俊氏)

市場価値の考え方、ケース別のキャリア形成の方法が詳しく記載されていて分かりやすく、参考になる一冊。
(dodaキャリアアドバイザー 有賀壮吾氏)

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この記事の著者

HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)

労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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