Hajimariは、オンライン化で採用活動が難しくなったという声を受け、同社が運営する就活支援サービス「intee」において、新卒採用向けに「1社限定オンラインイベント」を開催している。

コロナ禍により、2021年度後半からオンラインで採用活動を行う企業が増えている。同社には、オンライン採用により、「地方学生にも気軽にアクセスしてもらえるようになり、母集団形成がしやすくなった」といった声が多く寄せられるようになったという。
一方で、「母集団は形成できるが、肝心の有効母集団が形成しにくくなった」「学生を絞る工数が増加し、採用に手が回っていない」といった相談も多く寄せられるようになったことから、同社は1社のためにターゲットになり得る学生を集め、選考までフォローする「1社限定オンラインイベント」を始めた。
同イベントは、従来の合同説明会や逆求人型イベントとは違い、1社1社カスタマイズして1.5~2時間ほどのイベントを作成。イベントの構成・内容についても、inteeスタッフとの入念な打ち合わせを行い、企業が伝えたい意志やメッセージがターゲット学生によりよく伝わるようにしている。
同イベントを利用したい企業は、「1社限定オンラインイベント参加希望の旨」をinteeの問い合わせページにて連絡する。
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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
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