SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

HRzine Day(エイチアールジン・デイ)は、人が活き会社が成長する人事のWebマガジン「HRzine」が主催するイベントです。毎回、人事の重要課題を1つテーマに設定し、識者やエキスパードが持つ知見・経験を、参加者のみなさんと共有しています。

直近開催のイベントはこちら!

HRzine Day 2024 Summer

2024年7月25日(木)10:30~17:30

主要製品スペック一覧

人事業務の効率・確度・精度を高めるために欠かせないHRテクノロジー。その主な製品の機能を分野ごとに比較できる資料群です。製品検討の参考資料としてご活用ください。

eラーニング・LMS<br>主要製品スペック一覧 2024

eラーニング・LMS
主要製品スペック一覧 2024

その他のスペック一覧

人事労務管理システム<br>主要製品スペック一覧 2023

人事労務管理システム
主要製品スペック一覧 2023

タレントマネジメントシステム<br>主要製品スペック一覧 2023

タレントマネジメントシステム
主要製品スペック一覧 2023

HRzineニュース

企業のSNS利用率1位は「Twitter」、今後に向け最も注目されているのは「Snapchat」―アディッシュ調べ

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena

 アディッシュは、企業におけるSNS利用の実態を把握するために調査を実施し、1076名の回答を公開した。

 調査の概要と結果は以下のとおり。

  • 調査期間:2021年12月6日〜10日
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査地域:全国47都道府県 
  • 本調査実施数:1423件
  • 有効回答数:1076件

SNSの実態調査

現在利用しているSNS

 最も多く利用しているSNSは、「Twitter」「Instagram」(ともに52.0%)であった。次に「Facebook」(46.1%)となり、「YouTube」(42.5%)と「LINE」(42.6%)はほぼ差がない利用率であった。一方、ビジネスオーナー向けの情報管理ツールである「Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)」は18.0%と、他のSNSと比べて利用率が少ない結果となった。

[画像クリックで拡大表示]
SNSの運用課題 (重複回答あり)

 利用率1位のTwitter(n=559)で感じている運用課題は、「運用目的は明確だがSNS戦略が不明確」(約25%)、Instagram(n=560)では「専門人材がいない/スキル不足」(約23%)という課題がトップにあがった。3位のFacebook(n=496)では「効果がでていない」(約30%)、YouTube(n=457)では「専門人材がいない/スキル不足」(約25%)が上位にあがった。

[画像クリックで拡大表示]

 「専門人材がいない/スキル不足」が上位課題にあがった他のSNSは、Googleビジネスプロフィール(n=192)、およびnote(n=93)であった。

 Googleビジネスプロフィール以外は個人でも利用が進んでいるSNSだが、企業活動としての活用においては、効果を出す十分なスキルを備えた人材が不足していることが推測される。

今後、自社のマーケティング活動に活用できるかもしれないSNS(重複回答あり)

 今後、マーケティング活動で注目しているSNSの1位は、写真共有アプリの「Snapchat」(約22%)。となった。次いで、2位は「WhatsApp」(約20%)、3位に「TikTok」(約18%)と続いた。

[画像クリックで拡大表示]

SNS関連予算の実態調査

マーケティング年間予算

 年間のマーケティング予算は、「1000万円未満」(25%)が一番多い結果となった。一方で、1000万円以上の予算がある企業は約62%、そのうち1億円以上の予算があると回答した企業は28%であった。

[画像クリックで拡大表示]
SNSで利用しているマーケティング予算

 マーケティング活動のうち、SNSで利用している予算は「500万~1000万円」(約20%)が一番多い結果となった。全体でみると1000万円以上は約25%、1000万円以下は約64%であった。「SNSの予算がない」と回答した企業は約10%いた。

[画像クリックで拡大表示]

ソーシャルリスク対策の実態調査

ソーシャルリスク対策の実施状況(重複回答あり)

 「ガイドライン(方針)策定」(約36%)や「マニュアル作成」(約33%)、「リスク対応の体制構築」(約32%)といった初動体制構築の割合が高く、社内で対応できることから着手している傾向が見られる。一方、「業者に監視を外注」(約12%)や「有事対応を業者委託」(約9%)など、社外へ依頼する割合は10%前後に留まり、ソーシャルリスクを「実施していない(『今後実施を検討』『今後も実施なし』を含む)」は全体の約13%にを占めた。

[画像クリックで拡大表示]
特に懸念されているソーシャルリスク(重複回答あり)

 最も懸念されているリスクは、「売上への影響」(約37%)だった。次に「ブランドの低下」(約27%)や「株価の低下」(約15%)と続き、実際に目に見える利益への影響と、企業価値の低下を懸念している企業が多かった。

[画像クリックで拡大表示]

 同調査レポートの詳細は、同社サイトにてダウンロードが可能となっている。

【関連記事】
22卒就活生107名に調査、志望企業のTwitterをチェックしたのは44.8%―SNSコーチ
採用に特化したSNS運用代行サービス「エアリク」を正式リリース―リソースクリエイション
大学生のSNS利用状況を調査したホワイトペーパーを公開、コロナ禍で利用は増加―イオレ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
関連リンク
HRzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)

労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
  • hatena
HRzine
https://hrzine.jp/article/detail/3991 2022/04/15 17:30

Special Contents

AD

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

HRzine Day(エイチアールジン・デイ)は、人が活き会社が成長する人事のWebマガジン「HRzine」が主催するイベントです。毎回、人事の重要課題を1つテーマに設定し、識者やエキスパードが持つ知見・経験を、参加者のみなさんと共有しています。

2024年7月25日(木)10:30~17:30

イベントカレンダーを見る

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング