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日本オラクル、クラウド型BIサービス対応の認定資格「Oracle BI Cloud Service Bronze, Certified BI Specialist」を提供開始

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2016/02/17 09:00

 日本オラクルは2月15日、クラウド型BIサービスである「Oracle Business Intelligence Cloud Service 」(以下、Oracle BI Cloud Service)に対応した新たな認定資格「Oracle BI Cloud Service Bronze, Certified BI Specialist」を提供開始した。

 Oracle BI Cloud Serviceは、業務部門のユーザーが自分で操作・運用できるクラウドサービス。リレーショナルデータベース内のデータとローカルデータとの結合や、データの種類に応じたグラフの表示、視覚的なデータ探索、タブレット端末でのドリルダウンなどを簡単に行える。セキュリティ面も配慮されている。

 新資格Oracle BI Cloud Service Bronze, Certified BI Specialistは、Oracle BI Cloud Serviceを使用してビジネスデータを分析、視覚化するスキルを習得していることを証明するエンドユーザー向けの資格。概要は下記の通り。

資格の概要
資格名 Oracle BI Cloud Service Bronze, Certified BI Specialist
試験番号 1Z1-103-JPN
試験名 Oracle BI Cloud Service Bronze Certified BI Specialist
試験時間 180分
受験料 5400円(税抜)
出題形式 選択式、公認テストセンターでの受験
主な出題範囲 ・分析用のデータに対して分析軸、フィルタ条件などを選択する方法
・様々な種類の表を使用してグラフ化する方法
・Visual Analyzerを使用して視覚的にデータを探索、分析する方法
詳細・申し込み http://education.oracle.com/jp/

 ただし、提供開始より一定期間はベータ版での提供となり、試験料や問題数などは実際の試験と異なる。詳細については、Oracle UniversityのWebサイトにて確認のこと。

 なお、受験のための教材はオンライン講義「Oracleラーニング・ストリーム」で提供される。試験の出題トピックを学び、試験合格に必要なOracle BI Cloud Service活用のための知識・スキルを習得でき、受講料は11万268円(税込)。

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