ミイダスは、同社がこれまで蓄積してきた約45万社のビッグデータとAIを活用し、採用戦略立案(求人・スカウト)、定着、活躍といった人材領域を分断せず、“人の価値を可視化し、活かし続ける”社会の実現を目的とした新たな取り組み「ミイダス AIバディー」を本格始動すると発表した。
ミイダス AIバディーが目指すのは、経営者・従業員・求職者の三者すべての成功をひとつにつなぎ、AIの力で支える「People Success Platform」だ。
まずは、大企業が年間数億〜数十億円かけて雇用する採用専門家チーム(人事戦略責任者、リクルーター、データアナリスト、採用広報、リクルーティングマーケター、オンボーディング担当、現場責任者)の業務をAIが再現し、ワンプラットフォームで中小企業に定額で提供する「採用OS(Operating System for Hiring)」を始める。
今後、ミイダス AIバディーでは、採用戦略立案(求人・スカウト)から定着・活躍、人的資本の最適化までを4つのフェーズに分けてサービスを展開していく予定だ。
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