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「総務アワード2026」を開催、7月31日までアワードへのエントリーを受付中—月刊総務

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 月刊総務は、12月2日に神田スクエア SQUARE HALL(東京・千代田)でイベント「総務アワード2026」を開催。7月31日まで、総務部または相当部門からの同アワードへのエントリーを受け付けている。

 総務アワードは、企業の総務部門が主導する経営価値を生む活動を評価し、企業の変革を後押しする好事例として広く発信する表彰制度。各社の取り組みを共有することで、自社の総務活動の発展に寄与するとともに、総務同士の交流や学び合いを生み出し、総務の役割と価値を社会に広く認知させることを目的としているという。

 同アワードで受け付けているエントリーの例は、次のとおり。

  • 職場のコミュニケーションを活性化させるオフィスの工夫
  • 両立支援や柔軟な働き方を支える制度
  • 従業員の健康や働きやすさを考えたウェルビーイングな施策
  • 総務部門の業務改善につながるDXの取り組み
  • 環境負荷を減らすための工夫や、社内でのSDGs活動
  • 地域や社会とつながるCSRの取り組み
  • もしものときに備えた防災・事業継続の仕組み
  • 従業員のモチベーションを高めるユニークな制度やイベント
  • 多様な人材が活躍できる公平な職場づくり

 審査員は、一橋大学・成城大学名誉教授の中馬宏之氏(特別審査員長)、戦略総務研究所 所長の豊田健一氏(審査員長)、株式会社月刊総務 代表取締役社長・『月刊総務』編集長の薄井浩子氏、Hite & Co. 代表取締役社長の金英範氏、ゼロイン 代表取締役社長 兼 CEOの大條充能氏、MCブランディング 代表取締役の宮本実果氏の6名。

 賞にはゴールド、シルバー、ブロンズがあり、ファイナリスト企業、入賞企業、応募企業には次の特典を用意している。

【ファイナリスト企業】
  • 盾・賞状の授与
  • 企業サイトや名刺等への受賞マーク掲載
  • 『月刊総務』本誌、月刊総務オンライン、イベントなどでの事例紹介
【入賞企業】
  • 盾・賞状の授与
  • 企業サイトや名刺等への受賞マーク掲載
  • 特設サイトへの企業名掲載
【応募企業】
  • 施策に対するフィードバック

 同アワードへの応募要項は次表のとおり。

応募内容 総務部門が中心となって行った(行っている)会社を良くするための施策
応募対象
  • 総務部または相当部署
  • 総務が主導したプロジェクト
応募区分 企業規模に応じて、以下の2部門で審査を行う。
  • ①大規模部門(従業員数1000人以上)
  • ② 中小規模部門(従業員数999人以下)
審査基準
  • 経営にどんな価値を生んだか
  • 総務がどれだけ主体的に仕掛けたか
  • 会社の仕組みをどう変えたか
  • 人と組織にどんな良い変化をもたらしたか
  • この取り組みが社内外にどう広がるか
応募方法 エントリーフォームに必要事項記入のうえ提出(任意提出:PDFファイル/1ファイルのみ、A4横3ページ以内)。
※エントリーフォームは途中保存ができないため、エントリーフォーム記入用ワークシートに必要事項を記入し、フォームに貼り付けることを推奨。
応募費用 無料
エントリー期間 2026年6月1日(月)~7月31日(金)
エントリー先 総務アワード2026サイトより

 なお、総務アワード受賞企業による事例発表と、審査員を交えたトークセッションを通じて、組織や働く環境をより良くするための取り組みを紹介したイベント「総務アワード2026 Kick-Off」の録画が、次のように公開されている。総務アワード2026への応募を検討したい人、他社の総務施策や組織づくりの事例を知りたい人は視聴いただきたい。

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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)

労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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