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著者情報

  • 三橋 新(ミツハシ アラタ)

    Sansan株式会社 人事部 社内コーチ。2009年に29番目の社員としてSansanへ参加し、営業、経営管理(人事/総務/法務)、情報システムなど企業のアーリーステージにおける役割を担ってきた。200人を超える社員へのコーチング実践を通して、社内コーチという役割をゼロから立ち上げ制度化し今に至る。
    ・米国CTI認定 Certified Professional Co-Active Coach(CPCC) 取得
    ・米国CRR認定 Organization & Relationship Systems Certified Coach(ORSCC) 取得

執筆記事

  • 2021/06/11

    2種類のコーチングスタイル――個人コーチングとシステムコーチング

     Sansan 社内コーチの三橋です。本連載ではマネジメントに課題を感じているマネージャーや人事の方に向け、私の経験を踏まえて社内コーチの可能性や実務をお伝えしていきます。第3回では、「新しいことに取り組むとき・モチベーションを保つために行うマインドセット」についてお伝えしました。今回は、現在社内で行っている個人向けのコーチングとチーム向けのシステムコーチングという2種類のコーチングスタイルについて、概要や具体例、そして私が主軸を個人コーチングからシステムコーチングへ移行していった理由についてお...

  • 2021/03/16

    新しいことに取り組むとき・モチベーションを保つために行うマインドセット

     Sansan 社内コーチの三橋です。本連載ではマネジメントに課題を感じているマネージャーや人事の方に向け、私の経験を踏まえて社内コーチの可能性や実務をお伝えしていきます。今回のテーマは「マインドセット」(ある事象に対して心持ちや姿勢を整えること)です。前半は、社内コーチを会社の公式な制度としてもらうまでの私の話を例に、新しいことに取り組むときの自分自身のマインドセットについて解説します。社内に前例がないであろう社内コーチングを始める方にお伝えしたいと思いました。後半は、ワークを1つ紹介しながら...

  • 2020/12/09

    チームコーチングの進め方と社内コーチが果たす役割、成果を明らかにする方法

     Sansan 社内コーチの三橋です。本連載ではマネジメントに課題を感じているマネージャーや人事の方に向け、私の経験を踏まえて社内コーチの可能性や実務を解説していきます。第1回では、私が社内コーチを始めたきっかけや企業に社内コーチが必要な理由についてお話ししました。今回は、チームコーチングの流れと社内コーチが果たす役割、チームコーチングの成果をどのように明らかにするのかについて、私が実践し有効であったものをお伝えします。

  • 2020/09/30

    人や組織の課題を受け止める「社内コーチ」がマネージャーを支え、企業と社員を幸せにする

     はじめまして。Sansan 人事部 社内コーチの三橋です。私は29番目の社員として、2009年にSansanに入社しました。これまで営業、人事、総務、法務、情報システムなど、さまざまな役割を担ってきましたが、それと並行して7年前から、社員が気軽に人や組織について相談できる「社内コーチ」という役割をゼロから築いてきました。前例がほとんどなく苦労の連続でしたが、社内コーチは現場のマネージャーを支え、ひいては企業経営も円滑にするものと確信しています。本連載ではマネジメントに課題を感じているマネージャ...

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