N2iは、同社のチャットボット採用管理システム「ノリスケ for リクルート」のサービス名称を、5月10日付で「ノリスケ採用管理」を変更した。
ノリスケ採用管理は、企業の採用活動における間接業務を自動化するクラウドサービス(SaaS)。採用活動の中でも選考業務の効率化に特化。応募者情報の集約、面接の日程調整とリスケジュールを自動化し、さらに求人情報・応募者・選考の一元管理を可能にする。
当初はチャットボットが面接の日程調整を自動化する面接スケジュール調整アシスタントとして発表されたが、少しずつ採用管理システム(ATS)としての機能を拡充。今回の名称変更は、ATSとしてのノリスケの機能が直感的に伝わることを目指して実施された。
ノリスケ採用管理の主な機能は次のとおり。
- 複数の求人メディアから応募者情報を自動で取得。応募者の一元管理が可能
- 独自のカレンダー機能により、グループウェア未導入の企業や店舗などでも利用できる
- 面接の日程調整においてリスケジュールが発生した際も、引き続きチャットボットが日程調整を行う
- 求人管理機能により、どの応募者がどの求人広告から流入したかをグループ化可能。求人媒体の費用対効果測定が容易になる
- Googleしごと検索(Google for Jobs)やIndeedに対応する自社の求人サイトを手軽に構築できる機能をオプションで利用可能
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