Sharinは、同社が提供しているクラウド上で評価制度の運用が可能な「評価ツール」に、新たに対象者の評価結果を簡単にグラフで見える化する機能を追加し、7月1日に提供を開始する。
Sharinの「評価ツール」は、クラウド上で評価シートの配布や取りまとめ、評価シートへの入力作業を行うことで、評価制度運用にかかる時間を削減する。また、チーム活性化・人事業務効率化を支援するクラウドサービス「Sharin(シャリン)」上に蓄積された個人のプロフィール情報や、社内面談記録といった情報と合わせて見ることで、各社員の個性や能力を理解し、個人を活かした評価マネジメントにつなげられるという。
今回追加される新機能では、1つの評価期間における各要素の点数をレーダーチャートで表示。各評価要素のばらつきを俯瞰することで、対象者の強みや今後のフォローポイントを分かりやすく示す。
また、複数の評価期間の結果をラインチャートで表示することも可能。本人の成長過程や過去にどのような評価をされてきたかを、一目で把握できるようになる。
1名あたりの利用料金は月額600円~。すでに「評価ツール」を利用しているユーザーはこの料金なしで新機能が使える。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
株式会社トップスタジオとIT人材ラボとの協働チームです。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

