GDEPソリューションズは、日本サード・パーティが開発したITスキルアセスメント「GAIT」(ゲイト:Global Assessment of Information Technology)の販売で提携したと、8月9日に発表した。
「GAIT」は、ITエンジニアのスキルを正確、かつ定量的に評価するためのアセスメントツールで、DB、OS、アプリケーション、ストレージ、セキュリティ、ネットワーク、仮想化の主要7分野、22カテゴリーで構成される。
問題数は全176問(990点満点、回答時間65分)で、結果はスコアとレーダーチャートで可視化されるため、得意・不得意分野がわかりやすく、人材育成計画や継続的な学習の指針として活用できる。税別の受験費用は8500円。
GDEPソリューションズでは、これまで行ってきた製造業を中心とする企業の研究・開発分野や、大学・研究機関などに対するディープラーニングやCAD/CAEをターゲットとするGPUソリューションや、クラウド/仮想化/セキュリティソリューションとともに「GAIT」の販売を行う。また、AIやディープラーニング分野の問題を、グループ会社のGDEPアドバンスと作成し、「GAIT」のプラットフォームにて提供する仕組みを開発していく。
(CodeZine 2016年8月9日掲載記事より転載)
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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