HQは、松屋フーズと共同で東京・大手町にて、松屋のキッチンカー「サンライズ号」で牛めし500食を配布するイベントを開催した。
同イベントは、2月に発足した「インフレから社員を救うプロジェクト」のアクション第1弾。HQは、カード1枚で“街中が社食になる”カード式福利厚生「食事補助HQ」を提供しており、今回の取り組みはビジネス街の中心である大手町から、新しい時代の福利厚生のあり方を体験・発信することを狙いとしている。
イベントではビジネスパーソン向けのアンケート調査を実施。平日ランチにかける予算を聞いたところ、長引くインフレ局面においても「1000円の壁」が依然として存在していることが分かった。
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