ウォンテッドリーは、同社が提供する採用管理システム「Wantedly Hire(ウォンテッドリー ハイアー)」において、「従業員サーベイ」機能を提供開始した。
同機能は、Wantedly Hire内で、入社後の従業員のパフォーマンスを調査・分析できるもの。AIによる分析機能も備え、ハイパフォーマーのデータから共通項目の抽出を行い「AI選考基準」として提案する。
サーベイデータは自動的にシステム内に蓄積され、担当者自身で内容を確認・分析可能なほか、AIに分析を依頼することもできる。5段階で評価するサーベイの総合スコアが「4」 もしくは「5」を記録したハイパフォーマーの選考時の書類データをもとに、AIが共通項目を抽出し「AI選考基準」を提案。提案内容をもとに、既存の選考基準をブラッシュアップすることで、活躍が見込まれる人材の「再現性の高い採用」を実現する。
また同機能は、サーベイの自動配信にも対応。入社30日後や60日後といった定期サイクルで評価することで、調査対象者の活躍度合いを継続的かつ精緻に把握できるようにする。
従業員サーベイは、Wantedly Hireの「プロフェッショナル」以上のプランを利用中の企業は無料で利用可能。プロフェッショナル未満を利用中の場合は、月額3万円(税抜)のオプションとして利用できる。
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