SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

HRzine Day(エイチアールジン・デイ)は、人が活き会社が成長する人事のWebマガジン「HRzine」が主催するイベントです。毎回、人事の重要課題を1つテーマに設定し、識者やエキスパードが持つ知見・経験を、参加者のみなさんと共有しています。

直近開催のイベントはこちら!

HRzine Day 2026 Summer

2026年7月28日(火)@オンライン

主要製品スペック一覧

人事業務の効率・確度・精度を高めるために欠かせないHRテクノロジー。その主な製品の機能を分野ごとに比較できる資料群です。製品検討の参考資料としてご活用ください。

eラーニング・LMS<br>主要製品スペック一覧 2024

eラーニング・LMS
主要製品スペック一覧 2024

その他のスペック一覧

人事労務管理システム<br>主要製品スペック一覧 2023

人事労務管理システム
主要製品スペック一覧 2023

タレントマネジメントシステム<br>主要製品スペック一覧 2023

タレントマネジメントシステム
主要製品スペック一覧 2023

HRzineニュース

キヤノンMJグループが人事基幹システムにテックタッチを活用 約2000時間の業務時間を創出—テックタッチ

  • Facebook
  • X
  • note
  • hatena

 テックタッチは、同社が提供するデジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」を、キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)が運用する人事基幹システムに導入したと発表した。運用開始から約2ヵ月で累計約2000時間の業務時間を創出するなど、高い導入効果を上げているという。

 キヤノンMJグループにて2025年に新たに導入された人事基幹システムでは、ユーザーが操作に迷うことによる業務効率低下や誤操作の発生が懸念されていたという。特に、「年末調整」のように年に1度しか実施しない申請では、従来のマニュアル配布やFAQの提供ではリアルタイムに適切な支援を行うことができず、その結果、人事部門への問い合わせ増加や差し戻しの発生が課題となっていた。

 こうした「必要なタイミングで適切な支援を提供したい」という課題に対し、業務プロセス上でナビゲーションを提供することで、ユーザーの操作の迷いを解消し、業務の正確性と効率性を向上させる手段としてテックタッチの導入を決定した。

 年末調整業務への実装から始まり、目標設定業務や申請ポータルへも活用を広げている。また、担当者自らがガイド作成を進められる環境が整い、内製による改善サイクルの構築にもつながっているという。

【関連記事】
キャリア採用に生成AIを利用している企業は約3割 人間の対応を重視したい業務は「面接」が突出—学情調べ
採用専門家7職種の業務をAIで一気通貫化 「ミイダス AIバディー」を本格始動—ミイダス
MIXIが就労証明書などの発行業務において約8割を自動化 帳票DX for SmartHR導入により—オプロ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
  • hatena
関連リンク
HRzineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)

労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事をシェア

  • Facebook
  • X
  • note
  • hatena
HRzine
https://hrzine.jp/news/detail/7893 2026/06/17 18:00

Special Contents

AD

Job Board

AD

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

HRzine Day(エイチアールジン・デイ)は、人が活き会社が成長する人事のWebマガジン「HRzine」が主催するイベントです。毎回、人事の重要課題を1つテーマに設定し、識者やエキスパードが持つ知見・経験を、参加者のみなさんと共有しています。

2026年7月28日(火)@オンライン

イベントカレンダーを見る

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング