フラクタルワークアウトは、健康保険組合、企業人事、健康経営担当者、コラボヘルス担当者向けに、健診後フォロー施策の設計支援を提供開始した。同支援では、健康診断結果で把握された健康課題を、情報提供や注意喚起だけで終わらせず、加入者・従業員が参加しやすい運動施策、健康支援プログラム、実施後の振り返りまで一括して支援する。
主な支援内容は次のとおり。なお同支援は、健康診断結果をもとに疾患の診断や治療を行うものではない。
- 健診後フォロー施策の設計支援
- 対象者、実施目的、優先課題の整理
- 加入者・従業員向けオンライン運動プログラムの提供
- 健康増進施設を活用した対面での運動指導
- 健康保険組合、企業人事、保健師、産業医との役割整理
- 案内文面、参加導線、実施日程、運用方法の設計
- 実施後アンケート、参加状況、反応の整理
- 次年度の保健事業・健康経営施策に向けた振り返り支援

導入の流れは以下のとおりとなっている。
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- 初回相談
- 現在の健診後フォロー、保健事業、健康経営施策、企業人事との連携状況、対象者、実施体制、予算、希望時期を確認する。
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- 課題整理
- 健診結果を踏まえた健康課題、対象者、実施目的、既存施策との接続方法、実施優先度を整理する。
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- 施策設計
- オンライン運動、対面指導、セミナー、継続プログラム等の中から、目的・予算・対象者・実施期間に応じた施策を設計します。
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- 実施準備
- 案内文面、実施日程、参加導線、社内外の関係者との役割分担を整理する。
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- 実施
- 加入者、従業員、対象部署、対象企業に応じて、運動施策や健康支援プログラムを提供する。
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- 振り返り
- 実施後の参加状況や反応を踏まえ、次回施策や次年度の保健事業・健康経営施策に向けた改善点を整理する。

