文部科学省「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成事業」の社会人向け実践教育プログラムenPiT-Proに採択された3拠点は3月12日、合同シンポジウム「IoTが急拡大する時代の社会人育成」を開催する。
シンポジウムには、早稲田大を中心としたAI・IoT・ビッグデータ技術分野のビジネススクールという「スマートエスイー」、車載組み込みとIoT組込みの2コース体制で受講できる名古屋大を中心とする「enPiT-Pro Emb」、情報セキュリティ大学院大学を中心として情報セキュリティプロ人材を育成する「ProSec」が参加する。
当日は、IoT人材育成を課題としている企業などに向け、ビッグデータ・AI・組み込み・サイバーセキュリティなど、企業における新たなIoT人材育成に向けた先進的、実践的、体系的な教育プログラムを説明。産学官連携ネットワークとして、各拠点の教育目標やプログラム内容、地域性や強みを生かした魅力ある事業展開などを紹介する。
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