Pythonのベンダーであるビープラウドは3月5日、オンラインPython学習サービス「PyQ(パイキュー)」の新コース「機械学習中級コース」をリリースした。利用料金は機械学習中級を含む全カリキュラムを受講可能なライトプランが月額2980円、ライトプランにPython学習サポートが付いたスタンダードプランが月額7980円。
ビープラウドによると、PyQサービス内で「機械学習を学びたい」という需要は増加しており、すでにPyQで学習しているユーザーの約4割が機械学習を学ぶことを動機として初級コースを受講しているという。この機械学習中級コースは、PyQユーザーの期待に応える形でリリースされた。
現在PyQで提供されている機械学習初級コースは、機械学習がどんなものかを知り、実務のイメージを形成するものになる。機械学習中級コースはそこから一歩踏み込み、具体的な実務で使われる処理を学習し、仕事で機械学習を使う事を目的としている。コースの概要は次のとおり。
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