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著者情報

  • 高島 徹(タカシマ トオル)

    株式会社決断力 代表取締役。1963年香川県生まれ。1986年松下電器産業(現パナソニック)入社。エアコン事業、半導体事業の経理責任者、本社部門を経験。松下幸之助の直轄部隊として、20代より経営者の決断をサポート。28年間で85個のプロジェクトで経営改善を現場で実践。2014年50歳で起業。株式会社決断力 代表取締役に就任。企業研修、講演を全国で行う。18歳の新人研修から、上場企業経営者への指導まで、幅広い階層とコミュニケーションできるのが強み。「戦国武将に学ぶ決断力」「持ち味を活かす管理職研修」「職場でYes!を引き出すビジネスコミュニケーション」などの研修・講演が大人気。定額制研修「SEカレッジ」でも管理者向けにマネジメント研修を行っている。

執筆記事

  • 2021/02/17

    織田信長に学ぶ、ジョブ型雇用の成功の条件

     コロナショックで、多くの企業が大幅な事業見直しを余儀なくされています。そうした中で雇用についても、これまでのメンバーシップ型雇用を見直し、ジョブ型雇用を導入する動きも広まってきました。とはいえ、社内の制度が長期安定雇用を前提としていたり、従業員も就職=就社を前提として入社していたりする場合には、価値観の違いが表面化して、ジョブ型雇用のデメリットが表面化しかねません。本論では、戦国武将の事例をもとに、ジョブ型雇用の成功に必要な条件を考えてみたいと思います。

  • 2021/01/21

    武田信玄に学ぶ、社員の「持ち味」を活かす人事

     不確実な時代といわれる現在、企業は勝ち残るために改めて「人材の登用」を考えるようになっています。しかし、戦国時代ほど、組織・集団が勝ち残りをかけて人材の登用を考えていた時代はないでしょう。本稿では、その中でも最強の組織をつくったとされる武田信玄に注目し、人材の登用について学んでみたいと思います。

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