電通の風土・働き方を根本から変えたアプローチ/オンボーディングの可視化
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【9月17日/オンライン配信】組織・人材をAI時代に最適化された「戦力」にする
●IT部門・経営層とともに「セキュリティ・ガバナンス文化」を作るステップ
●“技術的対策の限界”をフォローするのは、結局リテラシーと人の「知」である
●人事とIT部門の協力で、強靭な組織を完成させよう
https://event.shoeisha.jp/soday/20260917/session/7115?utm_source=hrzine_regular_20260907_48253&utm_medium=email&utm_campaign=sod2026autumn
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こんにちは、HRzine編集部の市古です。
人事領域におけるAI活用の話題に事欠かない日々が続いておりますが、
よく目にするキーワードに「組織OSのアップデート」があります。
これは人がAIを使って既存業務を効率化するのではなく、
業務は基本的にAIが遂行し、人はその支度と管理だけを行うように
仕事と組織を変えることのようです。
メンバーはAIをマネジメントし、
マネージャーもマネジメントをAIに一定任せる。
経営層はこれを前提に、人とAIの役割を最適に振り分ける。
そして人事は振り分けを設計し、新しい組織像を描き出す。
人とAIの役割の振り分けを設計にするには、各部署のAI活用を
定義し推進する必要もありますから、メルカリやSansanのような
CHROとCAIOの兼務は現実的な人事といえるでしょう。
HRzineでも、人事領域におけるAI活用や、人とAIの協働については
積極的に記事を掲載しています。
今回は人事領域におけるAI活用の例として、下記の記事を公開しました。
◆タレントマネジメントはAIで次のフェーズへ
「タレントインテリジェンス」で進化するAI時代の人事とは
ぜひご一読ください!
[0]目次
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[1] 新着記事はこちら(8/31~9/7)
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◆「働きがいのある企業」第1位を獲得した電通 社内の風土・働き方を根本から
変えた6つのアプローチとは
〈HRzine Day 2026 Winter セッションレポート | #13〉
オープンワークが発表した2025年の「働きがいのある企業ランキング」で第1位
を獲得した株式会社電通。何年もかけて、組織風土や働き方の根本的なアップデー
トに取り組み、従業員体験を高めてきた結果だという。しかし、社内に染みついて
いる組織風土や働き方を変えるのは容易ではない。どのような取り組みが実を結ん
だのだろうか。本記事ではイベント「HRzine Day 2026 Winter」でその点について
紹介した、dentsu Japan デピュティ チーフ・ピープル・オフィサーの佐藤淳氏に
よるセッションの模様をお伝えする。
◆従業員サーベイのやりっぱなしは非常に危険! 離職を改善するサーベイの条件
・運用方法とは
〈HRzine Day 2026 Summer セッションレポート | #2〉
人的資本経営の第一歩ともいえる“従業員サーベイ”。導入企業は多いものの、
離職改善や組織の実行力向上といった成果が表れるほど、サーベイの結果を活かし
きれている企業はどれほどあるだろうか。「測って終わりのサーベイは、従業員満
足度を30.5%低下させることが分かっている。やりっぱなしになるくらいなら、導
入しないほうがいい」と語るのは、イベント「HRzine Day 2026 Summer」に登壇し
た株式会社ビットエー ourlyカンパニーの乗松諒氏だ。なぜ多くのサーベイは形骸
化してしまう理由や、サーベイを機能させるために外せない3つの条件などを紹介
した。
◆オンボーディングをデータで可視化する――「立ち上がり」の変化をどう捉える
か
〈ピープルアナリティクス超入門!| 第17回〉
前回は、オンボーディングを「Skill」「Process」「Culture」「Network」とい
う4つの視点に分解し、新入社員や異動者の「立ち上がりが遅い」という状況の背
景には、さまざまな要因があることを紹介しました。では、実際にオンボーディン
グの状況を把握するために、どのような指標を計測すればよいのでしょうか。オン
ボーディングに関するデータとして、入社後のサーベイや研修受講状況などを収集
している組織も少なくありません。しかし、ある時点の結果だけを見ても、オンボ
ーディングの進捗を確認することは困難です。そこで今回は、前回紹介した4つの
視点をもとに、オンボーディングでどのようなデータを可視化し、その変化をどの
ように捉えるかについて考えていきます。
◆タレントマネジメントはAIで次のフェーズへ 「タレントインテリジェンス」で
進化するAI時代の人事とは
〈インタビュー《人事データ活用》| AI時代の人事データ活用の世界観「タレン
トインテリジェンス」をカオナビに聞く〉
人事領域でのAI活用が加速する中で、今、多くの企業が人事データの分断という
課題に直面している。タレントマネジメントを導入している企業でも、断片的なデ
ータ分析にとどまり、組織や経営の意思決定に活用しきれていないのが現状だ。そ
んな中、株式会社カオナビは昨年10月に新ビジョン「Talent intelligence(タレ
ントインテリジェンス)」を発表し、AIの力で人事データの活用を進化させる方針
を示した。タレントインテリジェンスによって人事の実務はどう変わるのか。同社
で執行役員 COOを務める最上あす美氏に、タレントインテリジェンスの全容と、こ
れからの人事の在り方を聞いた。
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[2] 人気記事ランキング(8/29~9/4)
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●1位 タレントマネジメントはAIで次のフェーズへ 「タレントインテリジェン
ス」で進化するAI時代の人事とは
●2位 オンボーディングをデータで可視化する――「立ち上がり」の変化を
どう捉えるか
●3位 従来のデータとタレマネシステムではつかめない休職・離職の予兆を
TeamSpiritがつかめる理由とは
●4位 「人は減る、でも物流は止められない」 “人が増えない前提”で変革に
挑むギオンの人事DX
●5位 グローバル人材の可視化はなぜ難しいのか 人的資本開示を実現する
HRプラットフォーム構築の考え方
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