RPAホールディングスグループ傘下のオープンアソシエイツは、求職者の情報を自動的に採用管理システムへ入力するロボット「RoboRobo リクルーティング」の利用申し込みを 8月27日より開始した。
同社によれば、採用管理システムの導入が進む一方で、求人情報を掲載している求人メディアからの応募情報を採用管理システムに入力する業務は手作業のままとなっており、採用担当者の負担となっているという。「RoboRobo リクルーティング」は、RPAの仕組みで応募情報の入力を自動化し、採用担当者の業務効率を向上させる。

RoboRobo リクルーティングはクラウドサービスとして提供され、企業で利用している採用管理システムや求人メディアといった必要事項を申し込み書に記入するだけで使用を始められる。ツールの購入やソフトウェアのインストールなどは不要。料金は月額5000円からで、月の登録候補者数に応じて複数の料金テーブルを用意している。
対応する採用管理システムや求人メディアの詳細を知りたい場合には、RoboRobo リクルーティングのWebサイトで案内メールを申し込む。なお現在、同サービスのリリースを記念して、初月無料キャンペーンを実施している。
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