SmartHRは、同社が運営するクラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートエイチアール)」と、TISインテックグループの中央システム株式会社が運営するクラウド勤怠管理システム「レコル(RecoRu)」とのAPI連携機能の提供を、11月21日より開始したと発表した。

この連携により、SmartHRに従業員情報が登録されている場合、ワンクリックで、レコルにその情報を同期できるようになった。従来は手作業で行っていた情報入力の手間をなくすとともに、入力ミスを防止する。SmartHRでは、従業員本人が入社手続きに必要な情報を登録するため、SmartHRで入社手続きを行いデータをレコルに連携することで、人事労務担当者の入力作業が効率化される。
SmartHRからレコルに取り込み可能な情報な次のとおり。
- 社員番号
- 姓名(ヨミガナ)
- メールアドレス
- 部署名(所属)
- 雇用形態
- 入社日
- 退社日
レコルは導入のしやすさと使いやすさを追求したクラウド型勤怠管理システム。勤怠管理における「作業の効率化」「管理コスト削減」を実現する。利用料金は月額1名100円。有休管理機能や申請機能、36協定における残業時間の管理ができる勤怠分析機能など、全機能が追加料金なしで利用できる。
SmartHRは、入社手続きや雇用契約、年末調整などのあらゆる労務手続きのペーパーレス化を可能にするクラウド人事労務ソフト。最新の人事データベースをもとに、社員名簿や人事レポートの作成も可能。勤怠管理や給与計算システムとの連携も拡充している。
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