Spreadyは、同社が運営する知人紹介プラットフォーム「Spready」のサービスサイトを1月23日にリニューアルした。また、知人を紹介した人と紹介された人の双方に特典が付くスタンプ制度「Spready Reward Program」も同日開始した。
「Spreadyは」、企業の「人を探したい」というニーズに対し、ユーザーがマッチする知人・友人を紹介する形のコラボレーションSNS。企業は月額定額制で案件を登録でき、「新規事業の立ち上げの際に社内外の知見を借りたい」など、これまでの自分たちのつながりにはない新しいつながりを必要とする際などに利用できる。
2019年5月のサービス提供開始から2019年12月末までに827件の「紹介」が成立したという同社。こうした人と組織の出会いが日常的なものとなっていくことを目指し、サービスサイトのリニューアルを実施した。
今回のリニューアルでは、企業側がユーザーのこれまでの紹介実績を「おつなぎポイント」という形で知ることができるようにしたほか、紹介してほしいユーザーに企業側からアプローチをかけられるようにした。これにより企業側は、より信用のある個人と出逢いやすくなる。
このリニューアルをきっかけに、同社では2021年4月末までに累計個人ユーザー数1万名、累計5000件のつながり数を目指すとしている。
また、紹介したユーザー、紹介されたユーザーともに「おつなぎスタンプ」が付与される制度「Spready Reward Program」も開始した。両者には1紹介ごと1スタンプが付与され、たまったスタンプの数に応じて、協賛企業の提供するサービスを受け取ることができる。最大9スタンプまでためると、オーダースーツや、ADDress全国住み放題お試し利用権、気球に乗れるアクティビティ体験など、様々なサービスを受け取れる。
[画像クリックで拡大表示]
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
IT人材ラボ(アイティージンザイラボ)
IT⼈材の「採⽤・育成・活⽤・評価」に役⽴つ記事(ノウハウ、事例など)やニュース、現場の声をまとめた調査レポートなどのコンテンツを、毎日お届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

