リフカムは、コーポレートロゴおよびサービスロゴをリニューアルしたことを、2月5日に発表した。

従来のロゴは、創業期にクラウドソーシングサービスを通じて制作したもので、リファラル採用という採用手法そのものを表していた。しかし、同社が提供するサービスが多様化する中で、ロゴを同社のミッションである「採用を仲間集めに。」の実現を表すものへとリニューアルし、1つの採用手法を提供するにとどまらないサービス展開を進めていくことにしたという。
新ロゴのモチーフはトーチで、「“仲間集め”とは、創業者をはじめとしたみんなの想いをつなぐこと。誰か一人だけの力ではなく、みんなの力で進めること」という想いが込められている。トーチのグラデーションは、仕事に対する価値感や働き方の多様化、また同社に所属するメンバーの多様な個性を表現しているという。

なお、新ロゴのデザインは、デザインファームのTakramによるもの。併せてTakramは、リフカムに出資も行った。
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