AI insideは、「DX Suite」のAI-OCR機能を拡充し、読み取り可能な帳票として新たに非定型帳票モデル「履歴書」の読み取りに対応したと発表した。

DX Suiteとは、同社が独自開発した文字認識AIを搭載するAI-OCR「Intelligent OCR」と、大量帳票を同一フォーマットごとに仕分ける「Elastic Sorter」の機能を搭載した、情報をデジタルデータ化するアプリケーション。ユーザが自身の情報をコントロールできるプライバシーコントロール機能も備えており、 AIによる学習可否を選択することができる。
今回の対応により、AI-OCR機能によって、履歴書に記載されている氏名・住所・学歴・職歴など28項目の内容をデジタルデータ化することが可能となった。これにより、人材の流動性が高く大量の履歴書を受領するBPO企業や人材派遣会社をはじめ、さまざまな企業の人材データベース構築を支援するという。
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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
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